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脱毛前後は日焼けに注意!その理由とは

    

脱毛前後は日焼けに注意!その理由とは

これから夏にかけて紫外線の量は一気に増えていきます。
紫外線の量が増えると洗濯物をほしたりたった5分でも日焼け止めをしないで外に出ると日焼けをしてしまう原因になってしまいます。
日焼けはお肌が火傷状態にあるのと同じで、きちんと冷やさなければ炎症やそのまま肌が黒くなってしまう原因になってしまいます。
紫外線を浴びると肌が黒くなるだけではなく、しわになってしまう場合もあるので、普段からしっかりと日焼け止めを使用して紫外線対策をする必要があります。
これから夏にかけて脱毛をする方が増えてきますが、その際日焼けしてしまった肌で脱毛が出来るのでしょうか?

 

日焼けした肌で脱毛が出来ないのは本当?

多くのサロンでは、まず脱毛サロンへ初めて通う人に施術に関しての説明をします。
その中に日焼けをしてしまった際の脱毛が禁止されています。

〇なぜ日焼けをすると脱毛が出来ないのでしょうか?
日焼けをするとお肌の中にあるメラニン色素が反応し、お肌が黒くなります。
このメラニンは肌を紫外線から守るために産出されます。
つまり紫外線に浴びれば浴びるほど肌を守ろうとメラニン色素は増えていくということです。

〇レーザー脱毛とは
ムダ毛の色素に反応して、ムダ毛だけを照射していきます。ですから通常肌には何も影響はしません。

〇日焼けをすると肌にいろんな症状が起こる
・所が、肌が黒いと本来反応しない肌にまで照射をしてしまうので、痛みを感じやすくなってしまうことがあります。

・日焼けした後のお肌は非常にデリケートです。
日焼けをしてしまう事でレーザーを当てた後炎症が起こりやすくなってしまうのです。

・通常ならレーザーもフラッシュ脱毛も肌に影響を与えることなくムダ毛だけを狙って照射していきますが、肌が黒いと肌にまで照射してしまい、やけどをしてしまう原因になります。

・脱毛前だけではなく脱毛した後のお肌も非常にデリケートです。
そのため、肌に負担がかかってしまい、炎症が起こってしまう事があるので注意をしなければいけません。
これらの理由があることから、日焼けをしてしまった肌への脱毛処理をすることがサロンでは出来なくなってしまいます。
炎症が落ち着き、ある程度肌の色が元の色に近い状態に戻るまでは待つしかありません。

 

夏でも脱毛をするために気を付けることとは?

夏でもしっかりと脱毛をするために気を付けることは、「日焼け対策」です。
夏は特に紫外線が強いので気をつけなければいけないのですが、それ以外でもうっかり日焼けを防がなければいけません。
洗濯物や買い物などわずかな時間でもしっかりと日焼け対策をすることで、うっかり日焼けを防ぐことができます。

〇使用する日焼け止めのSPF
・日焼け止めは朝塗れば日1日OKという訳ではありません。
夏は汗をかいて日焼け止めの効果が薄れてしまうので、2時間から3時間ごとに塗りなおす必要があります。

・日焼け止めはただ強ければいいという訳ではなく、目的に合ったものを使用しましょう。
長時間の外出や海やスポーツをする場合はSPF50のものを、洗濯を干すわずかな時間なら20~30のものでも十分でしょう。
あまりSPF置が強いものを使っても、肌へ負担がかかってしまう事もあるので注意をしましょう。

・ただし、脱毛直前に日焼け止めはお勧めしません。
日焼け止めを塗っていると毛穴が詰まってしまい脱毛効果を感じられないもしくは薄れてしまう事があります。
サロンによっては日焼け止めをつけてしまうと施術をすることが出来ない場合もあるので、日焼け止め以外で手袋をはめたり日傘をさしたり、別の紫外線対策を行うようにしましょう。

・日焼け止めを塗っていてもばっちり紫外線対策が出来ているとは限りません。
傘や手袋などの小物でしっかりと紫外線対策をするようにしましょう。

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